佐久間象山宅跡

佐久間象山宅跡
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佐久間象山の生家跡                   

 佐久間象山の生家。佐久間家は五両五人扶持の下級武士でしたが、敷地は877.8平方メートルにおよび、母屋のほか槍・剣術道場、学問所、硝石製造土置き場などがあったといわれています。
 1842(天保13)年に八代藩主・真田幸貫が幕府の海防掛に任命されると、象山はその顧問となって海防の重要性を説く意見書「海防八策」を提出、先覚者としてその名を知られるようになります。しかし1864(元治元)年、攘夷派の浪士により京都で暗殺され、佐久間家は断絶、屋敷は藩に没収され、建物も解体されました。生家跡を伝えるものは、古井戸ばかりですが、隣接して象山を祀った象山神社があります。1960(昭和35)年に長野県の史跡に指定されています。

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ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代1531
お問い合せ 026−278−2801(真田宝物館)
開館時間 境内自由
休館日 年中無休
入場料 見学無料
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、八十二銀行前下車徒歩10分
自動車
アクセス
長野I.Cから15分
駐車場 象山神社駐車場:乗用車約5台程度
象山東駐車場(象山記念館南・徒歩5分):
大型バス7台・乗用車7台程度
バリアフリー

展示資料一覧

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