煙雨亭

煙雨亭
  • 煙雨亭

建物が伝える時代の空気を体感

 象山神社境内にある佐久間象山ゆかりの建物。
 象山は1853(嘉永6)年のペリー来航を目の当たりにし、以降、積極的な開国論、公武合体論を唱えますが、門弟の吉田松陰の密航事件をきっかけに、松代に蟄居を命じられました。
 煙雨亭は、1864(元治元)年に蟄居が解かれた象山が京にのぼり、凶刃に倒れるまで約2ヶ月間住んだ京都木屋町の「煙雨楼」にあった茶室を移築・修景したものです。象山は京都の東山や八坂の塔を望むことができる煙雨楼の風情を愛でたといわれます。
 象山神社境内には、象山が蟄居中に居住した屋敷の離れ、「高義亭」も移築・復元されています。

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ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代1502
お問い合せ 026−278−2801(真田宝物館)
開館時間 境内自由
休館日 年中無休
入場料 見学無料
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、八十二銀行前下車徒歩10分
自動車
アクセス
長野I.Cから15分
駐車場 象山神社駐車場:乗用車約5台程度
象山東駐車場(象山記念館南・徒歩5分):
大型バス7台・乗用車7台程度
バリアフリー

展示資料一覧

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