旧白井家表門

旧白井家表門
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間口20メートルの長屋門、内側に休憩スポット

 松代町内の表柴町(現在地の東南)にあった松代中級藩士・白井家の表門を、2000(平成12)年に現在の場所に移築復元しました。
 1846(弘化3)年に建てられた三間一戸形式の長屋門で、20メートルもの広い間口、出窓、見張り窓など、松代城下の武家屋敷の長屋門の特徴を表しています。
 白井家は藩の御金奉行、御普請奉行、医師などを輩出し、佐久間象山とも親交がありました。
 門の内側に無料案内休憩所があり、松代文化財ボランティアの会の方々が湯茶の接待や周辺文化財の案内をしています。

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ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代204-3
お問い合せ 026−278−1651
開館時間 9:00~17:00(湯茶の接待は15:00頃まで)
休館日 原則無休
入場料 無料
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、松代駅下車徒歩7分
自動車
アクセス
長野I.Cから10分
駐車場 真田宝物館駐車場:乗用車約70台
市営駐車場(旧白井家表門まで徒歩6分)
大型バス7台・乗用車23台程度
バリアフリー

展示資料一覧

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