旧樋口家住宅

旧樋口家住宅
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上級武士の屋敷と暮らしを目の当たりに

 松代城のすぐ東南に位置し、城の正面口にあたる大御門(大手門)や新御殿(真田邸)に近いこの界隈は、上級武士が多く住む武家屋敷町でした。樋口家はその中でも中心的な位置にあり、藩の目付役なども務めた家柄です。
 主屋、土蔵、長屋、屋敷神の祠、表門、土塀、板塀が修景・復元されています。主屋、土蔵、長屋の3棟が長野市の文化財(建造物)に指定されています。
 敷地のほぼ中央に泉水路が東西に流れ、池の南側に広がる雑木林と竹林、庭園は、江戸時代、畑として使用されていました。建造物、庭、泉水路などを含め、松代藩の上級武士の屋敷の姿をよく伝えています。
NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会が管理運営を行い、展示会や体験型のイベントがしばしば行われています。

関連の展示と行事

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ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代202-1
お問い合せ 026−278−2188
開館時間 9:00~17:00 (入館16:30まで)
休館日 原則無休
入場料 無料
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、八十二銀行前下車徒歩3分
自動車
アクセス
自動車:長野I.Cから10分
駐車場 真田宝物館駐車場:乗用車約70台
市営駐車場(樋口家住宅まで徒歩5分):
大型バス7台・乗用車23台程度
バリアフリー

展示資料一覧

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