企画展「真田のなかの武士(もののふ)」

2018年9月26日(水)~2018年12月24日(月)  真田宝物館

松代町内で武道に親しむ子どもたち

江戸時代に入り、泰平の世の中で「文」の教養が隆盛する一方で、松代藩主・真田家は、「武」をどのようにとらえ、その理想とする姿を追い求めたのでしょうか。また、松代藩の武士たちが学んだ武芸の流派にはどのようなものがあったのか―。真田家に伝来する古文書や武具などから、真田家とその家臣たちに秘められた「もののふ」の魂を探ります。

◆ギャラリートーク:9月26日(水)、29日(土)いずれも10時から
          真田宝物館ロビーにお集まりください

◆松代の武道写真展
企画展に合わせ、真田宝物館内スロープにて、古武道などによる松代藩文武学校活用の様子、町内育成会の活動の様子、松代高校・松代中学校の柔道部・剣道部・弓道部活動の様子、長野県警機動隊の柔剣道特別訓練員稽古の様子など、現在でも武道が盛んに行われている松代の様子を写真パネルでご紹介します。

◆「武道初心集」名言と写真をとろう
江戸時代に書かれた武士道入門書「武道初心集」の中から名言をパネルにしました。名言と一緒に武士になりきって記念写真をとろう!
場 所:わくわくルーム
申込み:不要 どなたでも参加できます
体験料:無料 別途入館料が必要となります

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