宝物館・象山記念館休館日コース

宝物館・象山記念館休館日コース

真田宝物館・象山記念館が残念ながら休館の日は
こんなコースで松代散策を楽しんでみてはいかがでしょう?

  • ルート
  • マップ

  • 1

    松代城跡

    コンパクトながら戦国時代の実戦的な城のスタイルをとどめている城跡です。千曲川のほとりという地形を利用した天然の要塞であることを 最も実感できるのは、北西の石垣の上から。また戌亥の櫓台からは、妻女山や尼飾山など、川中島合戦の舞台を望めます。ぜひのぼって周囲を見渡してみましょ う。

    吉光の御腰物箪笥の引き出しにしまわれていた家宝のひとつ

    橋詰めの表門と、その奥の櫓組の太鼓門によって枡形が形成されています。発掘された礎石や図面を基に、江戸後期の工法で復元されました。

    青江の大太刀

    太鼓門の反対に位置する北不明門(きたあかずもん)は、千曲川河岸に通じる裏門でした。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    戌亥の櫓台から川中島方面を望みます。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    城跡のサクラは例年、4月中旬頃が見頃。秋の紅葉もきれいです。

  • 見学時間 30分

    真田邸

    室内の場所によって畳の縁、襖の絵柄、襖の引き手、釘隠など内装や部屋の印象が異なっています。その理由や意味が見えてくると、見学の楽しさも増してきます。邸内の解説もぜひチェックしましょう。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    格式ある冠木門の奥に屋敷があります。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    巾着のデザインの釘隠。縁起のよいデザインのひとつです。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    屋敷を囲むように何棟もの土蔵が建っています。真田氏の宝物はこの中におさめられていました。

    宝物館の展示図録や、松代を紹介した概説書など

    庭園内に泉水が見えます。

  • 3

    旧横田家住宅

    松代藩の中級武士の住宅の典型とされる屋敷です。間取りやたたずまいに加え、さまざまな作物を耕作した菜園や泉水も、ほぼ当時の姿を伝えている点が見どころ。タイムスリップした気分を味わえます。

    復元された屋根の美しさは必見

    泉水と庭園内に新たに整備された遊歩道。

    四季折々の彩りが楽しみな庭園

    こんもりとした茅葺き屋根が美しい主屋外観。

  • 見学時間 20分
    4

    文武学校

    藩士の子供は8歳になるとここに入学し、35歳まで通い文学、漢学、天文学、医学などの座学(座って講義を受ける)と、剣術、柔術、弓術など、文・武を総合的に学びました。さまざまな映画やドラマのロケで使われた空間が目の前に広がります。

    屋根の瓦にも真田氏の家紋「六文銭」

    冠木門。立派な冠木門(かぶきもん)をみながら学舎へ。

    奥の部屋

    剣術所。あこがれの武道場として、剣道の稽古や試合がおこなわれる剣術所。

    書院造り

    柔術所。「畳の道場ではないのはなぜ?」と、よく質問されます。ここは「柔道場」ではなく「柔術所」。古流柔術の多くは板の間で稽古したのだそうです。

ルート&コースマップ…コースのおさらい

松代城跡(約3分)真田邸(約7分)旧横田家住宅(約5分)文武学校(約3分)松代城跡

※時間は徒歩の目安です
※各立ち寄りスポットの開館時間、休館日、入館料など詳細はこちら