定番コース

定番コース

戦国時代から江戸、明治、そして現代へ。 真田宝物館を中心に、真田氏代々の足跡を 散策感覚でたどりましょう。

  • ルート
  • マップ

  • 見学時間 30分

    真田宝物館

    川中島合戦で活躍した真田幸綱(幸隆)をはじめ、江戸時代、真田信之から10代 250年にわたって松代を治めた真田氏、そして10万石の城下町として発展した松代藩の歴史にふれる40分です。さまざまな道具類や資料を通じ、殿様の興味深い姿が身近に感じられることでしょう。

    真田家の気骨を感じる武具の数々は圧巻です。

    重要文化財「青江の大太刀」展示は毎年春頃です。

    ボランティアガイドボランティアガイドの説明を受けながら館内をめぐれば、歴史がぐんと身近に感じられます!
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  • 見学時間 30分

    真田邸

    35も部屋がある立派なお屋敷は、私的な住まいだっただけでなく、藩政に関わる執務やいろいろな人の訪問を受ける場でもありました。部屋の役割を知って細部を見ると、様々な発見があります。

    庭園

    象山(竹山)を借景に取り入れた庭園も見どころです。部屋の中から眺める座観式庭園です。

    庭園

    真田公園内に立つ恩田杢(木工)民親像。

    屋敷を囲むように何棟もの土蔵が並び建ちます。武具・道具類の数々は大小無数の長持におさめられ、土蔵の中に眠っていました。

    発見!

    ボランティアガイド

    柱と長押(なげし)が交差する位置に取り付けられた「釘隠(くぎかくし)」は、格式ある日本建築に見られる装飾金具です。真田邸にはこの3種類が存在します。どう使い分けられているのか、現場で体感してみましょう。

  • 文武学校

    藩士の子供は8歳になるとここに入学し、35歳まで通い文学、漢学、天文学、医学などの座学(座って講義を受ける)と、剣術、柔術、弓術など、文・武を総合的に学びました。さまざまな映画やドラマの撮影でも使われています。

    冠木門
    立派な冠木門(かぶきもん)から学舎へと続きます。 背筋が伸びる気分です。

    文学所正面
    正面入口が3つ?身分によって使う玄関が定められていました。殿様専用、役人用、子どもや藩士用…さて、どこが誰の入り口かわかりますか。

    柔術所

    「畳の道場でないのはなぜ?」と、よく質問されます。 ここは「柔道場」ではなく「柔術所」。古流柔術の多く は板の間で稽古したのだそうです。

    柔術所

ルート&コースマップ…コースのおさらい

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真田宝物館(約2分)真田邸(約3分)文武学校(約5分)真田宝物館

※時間は徒歩の目安です
※各立ち寄りスポットの開館時間、休館日、入館料など詳細はこちら