定番+城コース

定番+城コース

こちらもベーシックな散策コース。
真田氏ゆかりの寺院めぐりをプラスするのもおすすめです。

  • ルート
  • マップ

  • 見学時間 30分

    真田宝物館

    真田氏といえば、小説でも映画でもアニメでも昌幸・幸村(信繁)親子が有名ですが、藩主として地域を治めた“松代真田氏”にもドラマが沢山あります。真田宝物館で、約250年にわたる真田氏のさまざまな歴史ドラマに触れることができます。

    常設展示室

    藩を治める藩主としての真田氏を知る貴重な資料が多数展示されています。

    常設展示室
    文琳の茶入

    「文琳の茶入」。真田家代々の重要文書を収めた吉光の御腰物箪笥の引き出しにしまわれていた家宝のひとつ。松代城の花の丸御殿が火事で焼けた後、地中から掘り出されました。

    櫛台

    「櫛台」。殿様や奥方たちがふだんの生活で使った道具類を「奥道具」と呼びます。保存状態がとても良いのも見学のポイントです。

  • 見学時間 30分

    真田邸

    住居としてだけでなく、公務を執り行う場所でもあった御殿。各部屋の役割や、邸内の見どころをしっかりつかむなら、ボランティアガイドと一緒にめぐるのがおすすめです。

    部屋によってこのような違いがあります

    同じ床の間でも、部屋によって違いがあります。普段の生活をする部屋はどちらだったのでしょうか?

    池の対岸から外観

    邸内の見学が済んだら、ぜひ庭をまわって、池の対岸から外観を眺めてみてください。江戸末期の「御殿」のイメージがつかめます。

    三番土蔵は体験工房

    三番土蔵は体験工房になっており、定期的にさまざまなワークショップが開催されています。
    ワークショップカレンダーはこちらから
    スケジュールなどの問合せは真田宝物館

  • 文武学校

    藩校は全国に250校ほど造られましたが、当時の姿を、ほぼそのまま今に伝えているものは少なく、非常に貴重な存在です。 漢学や歴史、医学、軍学などの文学と、槍、剣、弓、柔などの武術を学ぶ、総合的な学校でした。

    教室にあたる文学所。

    教室にあたる文学所。毎年12月に殿様の前で「おきき」と呼ばれる試験がおこなわれました。

    医学や軍学を学んだという校舎

    医学や軍学を学んだという校舎は2棟あり、東序と西序と呼ばれています。

    稽古がおこなわれました。

    藩士は「神道流」、「真鏡流」、「東軍流」、「塚原卜伝流」などの流派ごとに稽古がおこなわれました。

  • 松代城跡

    コンパクトながら戦国時代の実践的な城のスタイルをとどめている城跡です。千曲川のほとりという地形を利用した天然の要塞であることを 最も実感できるのは、展望台になっている戌亥の櫓台。妻女山や尼飾山など、川中島合戦の舞台を望めます。ぜひのぼって周囲を見渡してみましょう。

    太鼓門

    平成の大改修で松代城のシンボリックな外観となった太鼓門。撮影やスケッチには桜の季節と雪景色がおすすめです。

    戌亥の櫓台から妻女山と松代清野方面を望みます

    戌亥の櫓台から妻女山と松代清野方面を望みます。

    土塁

    戦国時代には千曲川がここまで迫っていたことを伝える土塁。

    城跡のサクラ

    城跡のサクラは例年、4月中旬頃に見頃を迎えます。秋の紅葉もきれいです。

ルート&コースマップ…コースのおさらい

真田宝物館(約2分)真田邸(約3分)文武学校(約5分)松代城跡

※時間は徒歩の目安です
※各立ち寄りスポットの開館時間、休館日、入館料など詳細はこちら